さらに学びを深め考えてみよう:HIV陽性者編

ウェブ上には、さらに学びを深めるための情報がたくさんあります。
ここでは、情報収集のきっかけになるように、いくつかのサイトをご紹介したいと思います。

就職や転職を考えている人へ 

HIV陽性であることがわかった後に、仕事は続けられるのか?今の職場でどのように過ごしたらいいのか?また、新しい仕事を探すときにはどうしたらいいのか?等の疑問点に対して簡潔に解説したうえで、さらに詳細が示してあるリンク先を紹介してあります。(HIV Futures Japanプロジェクト)

http://futures-japan.jp/pickup/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%B8/

「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第2回)結果サマリー

2016年から2017年に実施され、日本国内千人以上のHIV陽性者の方々が回答してくれた、Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~(第2回)の集計結果の要点をまとめたものをサマリーとしてまとめ公開しています。2013年から2014年に実施された第1回調査結果との比較も一部で紹介しています。(HIV Futures Japanプロジェクト)

https://survey.futures-japan.jp/result/2st/

職場とHIV/エイズハンドブック~人事・労務・障害者雇用担当の皆様へ

企業の人事・労務や障害者雇用を担当者向けに、HIV/エイズの現状を正しく知ってもらい、働きやすい職場づくりの手助けとなるように作られたハンドブックです。HIV陽性者の就労に関する体験談や、企業からのメッセージなども掲載されています。(編集・発行:東京都福祉保健局/編集協力・日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/koho/kansen.files/handbook_web.pdf

職場とHIV/エイズハンドブック~HIV陽性者ととも働くみなさまへ

職場とHIVエイズハンドブック企業で働く人にHIV/エイズの現状を正しく知ってもらい、職場でHIV陽性者への理解が深まり、誰にとっても働きやすい職場づくりが進むことを目的として作成されたハンドブックです。人事・労務・障害者雇用担当者向けのハンドブックもあります。(発行:東京都福祉保健局/編集協力・ぷれいす東京)

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/07/DATA/20o78100.pdf

職場とHIV/エイズ-HIV治療のこの10年の変化

職場とHIV/エイズ全国のHIV陽性者1,469人名の声をもとに、職場に求められる対応を解説したパンフレットです。A4版4ページにまとめられています。(ぷれいす東京 研究事業部)

http://www.chiiki-shien.jp/image/pdf/shokuba_to_HIVAIDS.pdf

就職支援セミナー

企業の人事やCSR(社会的責任)担当者が参加して、企業はどのような視点で求職者でを見ているのか話したり質疑応答をしています。HIV陽性者で就職活動をしている人や、これから転職などを検討している人に役立つような機会として行われています。(ぷれいす東京・ネスト・プログラム)

http://web-nest.ptokyo.org/nest/pr18.html